著作権の取り扱いについて

著作権


 湘南える新聞社が運営するウェブサイトに掲載している記事や写真、動画などの著作物は湘南える新聞社、または正当な権利を有する者に帰属しています。
 著作権者の承諾なしに複製、公衆送信、翻案、配布などの利用をすることはできません(著作権者の許諾なく著作物を利用することが法的に認められる場合を除く)。また許諾した場合でも、著作者の意に反した変更はできません。
 記事を要約して利用することも、原則として著作権者の許諾が必要です。
 
 

著作物の利用について


 湘南えるの紙面およびホームページ「湘南える」に掲載された自社の記事や写真、図表、動画などの著作物を利用するには、原則として株式会社湘南える新聞社(以下、湘南える新聞社)の了解「許諾」を得ることが必要です。
 
 利用を希望される方は「著作物利用許諾条件」を確認し、「湘南える新聞社著作物利用許諾申請書」(湘南える新聞社著作物利用許諾申請書)に必要事項をご記入の上、FAXもしくは郵送してください。送付の際、利用を希望する記事のコピーなど記事内容を確認できるものを添付してください。
 
 許諾する場合は、原則として有料(内容や用途により、一部無料)となります。審査終了後、結果(利用の可否)と利用料を回答いたします。 また、紙面のそれぞれの素材は湘南える新聞社および各通信社、配信元、情報提供者に帰属していますので湘南える新聞社が著作権を有しない素材については、利用者がそれぞれの著作権者にも「許諾」を得る必要があります。

 なお、利用したい写真や紙面が不明確な場合は、下記、著作権担当者にお問い合わせください(月曜〜金曜、午前10時〜午後17時/祝日・年末年始を除く)。著作権法については文化庁、新聞著作権に関する見解は一般社団法人日本新聞協会、新聞著作権協議会のホームページを参照してください。
 
 

利用許諾申請の流れ


1)「湘南える新聞社著作物利用許諾申請書」と利用する紙面などの提出
※ファクシミリもしくは郵送、念のため、お電話ください

2)審査の結果と利用料の連絡
※写真の場合はサンプル写真を送付

3)利用料などの合意

4)「許諾」
※写真データの送付

5)利用許諾書と請求書の郵送

6)利用

7)利用料の振り込み
※写真データの削除

8)発行物の無償提供
※3部
 
※写真の場合はデータを送付します(品質を担保するものではありません)。
※申請書はモノクロで印刷しの上、責任者の押印が必要です。
 
 

利用許諾条件


  1. 本件著作物は、印刷物、放映等の原稿として、1社、1号、1種、1版及び1回の利用に限る。印刷物の増刷等による再利用の場合、申請者は、新たに申請書を提出し株式会社湘南える新聞社(以下、湘南える)の許諾を得る必要がある。放映等の再放送1回による利用はその限りでない。
  2. 本件著作物に含まれる人物、商品、場所、建物等に関する肖像権、パブリシティ権、プライバシー権、商標権等の保有者からの利用許諾は、申請者が取得する。また、本件著作物を利用した結果、第三者との間で生じる紛争について、湘南えるは一切の責任を負わないものとし、申請者の責任と負担においてこれに対応する。
  3. 申請者は、本件著作物利用に当たって、湘南える及び本件著作物に何らかの権利を有する個人・団体により、別途利用制限または利用条件が付けられた場合、その制限や条件を遵守する。
  4. 湘南えるが別途許諾した場合を除き、インターネット上のウェブページ等で本件著作物を利用することはできない。イントラネットでの利用は許諾日から1カ年を限度とする。
  5. 本件著作物を湘南えるから電子データとして送付した場合、申請者は、利用後速やかに当該電子データを消去する。
  6. 申請者は、本件著作物の利用に当たって、加筆、挿入、削除、編集等本件著作物を改変しない。
  7. 申請者は、本件著作物の利用に当たり、「湘南える新聞社提供」及び「複製禁止」と記載して、または、湘南えるとの間で別途合意した方法・態様に従って、本件著作物が湘南えるの提供である旨を表示する。
  8. 申請者は、著作物利用料を湘南えるが指定する期日までに支払う。支払に係る手数料等は申請者の負担とする。
  9. 申請者は、利用許諾条件に違反した場合、直ちに本件著作物の利用を止め、湘南えるが行う許諾の取り消しや損害賠償等の請求に異議を申し立てず、湘南えるの指示に従う。
  10. 著作物利用料は、申請者が本件著作物を利用するか否かにかかわらず、湘南えるが本件著作物の電子データを送信した時点、または、湘南えるが請求書を発送した時点のいずれか早い時点で発生する。また、本件著作物の著作権保護期間が満了している場合には、著作物利用料と同額の提供手数料が発生するものとし、発生の時期及び支払い方法は著作物利用料と同様とする。
  11. 本件著作物を印刷物等に利用する場合、申請者は本件著作物を掲載した媒体3部を、完成後速やかに湘南えるに無償で提供する。
  12. 写真の説明文等、本件著作物とともに提供する付属情報は、参考のためのもので、その内容に湘南えるは一切の責任を負わない。
  13. 前項にかかわらず、申請者は本件著作物の利用に際して、湘南えるが提供する写真説明文等に著しく反する内容の文章等を付さない。
  14. 本件著作物利用許諾は申請者の一身に専属するものであり、本件著作物を利用する地位並びに本件著作物利用許諾から生じた権利及び義務を第三者へ譲渡し、再許諾し、あるいは担保に供しないものとする。

湘南える新聞社著作物利用許諾申請書
※現在準備中につき、お電話またはフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。
 
 

お問合せ先


担当窓口

著作権係

電話

0466-52-7448

受付時間

月曜〜金曜(祝日、年末年始は除く)

10:00~17:00

メールのお問合せ

フォームからお願いします

各種郵送先

〒251-0055  藤沢市南藤沢 4-16 マサキビル3階

株式会社湘南える新聞社「著作物利用申請」係

 
 

リンクについて


 ホームページ「湘南える」へのリンクは自由ですが、必ず出所(可能であれば日付も)を表示してください。
 
 

引用について


 すでに公表されている著作物を「引用」するにあたっては守らなければならない、さまざまな条件があり注意が必要です(引用の必然性が認められること。カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること。引用される分量が必要最小限度の範囲内であること。原則として原文のまま行うこと。書き換えたり、削ったりしないこと。出所の明示など)。
※詳しくは文化庁のホームページを参照してください。
 
 

企業・団体などのクリッピングについて


 湘南える新聞社は、著作権保護の観点から、企業・団体などで日常的に繰り返し行われる紙面などのコピー配布、いわゆる「クリッピング」について、湘南える新聞社の許諾を受けた場合のみに限定しています。対象は原則として読者に限り、新聞社の内規に基づいて、有料でクリッピングを認めるかどうか審査します。許諾した場合以外のクリッピングはお断りします。
 
 

クリッピング申請の流れ


1)クリッピング利用許諾条件を確認し、クリッピング契約の申し出

2)申請書の送付

3)お見積り

4)契約書の締結または許諾書の送付

5)クリッピング利用。
※お支払い方法についてはご相談ください
 

クリッピング利用許諾条件


  1. 利用できる記事(写真・図表など含む)は、弊社に著作権のあるものに限ります。
  2. 貴殿に関係のない事件事故・裁判関係の記事は複写できません。
  3. 長期にわたる連載記事(長期とは概ね6回以上の連載をした記事を意味する)は利用しないでください。
  4. 海外での複製利用や海外への送付は行えません。
  5. 複写した新聞記事コピーは申請枚数以内とし、申請書にある施設・場所以外で配布することができません。
  6. 複製物に「コピー、転載禁止」の旨を明記し、コピーや転載がないよう組織内の管理をお願いします。
  7. 複製物に本件記事の「新聞名、発行年月日」を明示して利用してください。
  8. 再度の複写や転写、電子媒体(メールやイントラネット等)による配布・蓄積・閲覧などはできません。
  9. 使用する記事・写真等への追加、挿入、削除などの変更はしないでください。
  10. 原則として写真内の人物、商品、場所、建物等に関わる肖像権、商標権等を当社が持っていないため、これらの許可取得は写真の仕様形態を決定する利用者が行うことを原則とします。写真使用に際し、万一、第三者の権利を侵害し紛争が生じても当社は責任を負いません。
  11. 期間内は許諾の前提となる部数の維持をお願いします。
  12. 著作物使用料は期日までに支払ってください。
  13. 使用許諾条件に違反した場合には、許可の取り消しや損害賠償等を請求されても異議の申し立てはできません。

 
 

お問い合わせ先


担当窓口

著作権係

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