波待ちの時見た非日常な光景 海から学ぶ自分との向き合い方

若い頃はサーフィンとボディボードに夢中で、しょっちゅう自分で車を運転して湘南を訪れていたそう。
以前からの夢がかない、湘南に住み、今は海を散歩したりボーッと眺めたり。海のある日常を楽しんでいるのだとか。

「子育てと仕事を両立させて…と、やることが多い日常の中、最近ひとりの時間がすごく大切なことに気づきました。今はボディボードから離れていますが、ボードで波待ちしながら見た景色が忘れられなくて。解放感ある海の上で沖から陸を見た光景は、非日常でもありとても印象的でした」と晴子さん。

「女性は特にママや奥さんという時間を過ごすタイミングがあり、自分と向き合い、そして自然と向き合う時間が必要だなと。
そんな時間を作るため、今年からまた海に出てボディボードに再挑戦できたら」と意気込みを話してくれた彼女。再び波待ちの時見える光景を求め、あの感覚を取り戻したいと考えているそう。
「ディンプルアート講師としての仕事も子育ても諦めない! そんな気持ちにさせてくれた自然豊かな環境に感謝!」と。

「海のある街に住む私たちは環境にも配慮すべきで、SDGsでもあるディンプルアートと出合えたことにも感謝です」と話す、彼女の忘れられない光景をはな子も見たいと思いました。

自動車のフロントガラスの廃材で作られたディンプルアート。乾くと独特な波状の模様が現れ、ステンドグラス風な美しいアートが楽しめます


ディンプルアート講師 相澤 晴子さん
厚木市に生まれ育ち、結婚を機に湘南に移住。3年前から辻堂在住。現在は子育てをしながらディンプルアート普及協会認定インストラクター講師として、さまざまなイベントにて活躍中。詳細はInstagram⇒@art_salon_rainbowで検索を。