【2021年2月13号】3年前に父を亡くし、それから心にぽっかり穴があいたような寂しさが残っています…。

かよ子ママの部屋 ” へようこそ。
今週は藤沢市の『ケーシーさん』(53歳)からのお悩みよ。

《迷える子羊からのお悩み》

3年前に闘病の末、父を亡くしました。

今でも時折、悲しい気持ちが押し寄せてきて涙があふれてきます。

親孝行をしてこなかったわけではないし、できる限りのことはしたつもりです。

「時が解決してくれる」と聞きますが、3年経っても心にぽっかり穴があいたような寂しさは変わりません。

大切な人との死別による悲しさはどのように乗り越えたらいいのでしょう。
かよ子ママの金言

とことん泣いてから動きなさい。
動くと悩めなくなるわ

それなりに親孝行をなさって闘病中も看病なさったとはいえ、結局お父様に依存していたんじゃないかしら。
看病を理由に仕事や友達付き合いなどおろそかにしてなかった?
その依存していたお父様がいなくなっちゃったら、そりゃ精神的には困ったことになるわよ。
しかもお父様以外に関して縁が薄くなっていたとすればなおさら心にポッカリ穴が開いちゃうし。

私が思うに、悩む人ってほかに忙しいことがないのよね。
忙しくないと悩みのことばっかり考えちゃうのよ、人間って。
この際だからとことん落ちて泣くだけ泣いて、悲しみに明け暮れてみてはどう?
これ以上泣いても意味がないことにきっと気づくはずよ。

少しでもこれじゃいけない……と思えたならば何でもいいから忙しくなる用事でも仕事でもなんでも予定を入れてみなさいな。
ジョギングしながら悩める人はいないでしょ。

ちなみに私はほぼ毎日プールに行っているわ。
プールから上がると嫌なことも思い出せなくなっているわ。

 

姫川 かよ子

新宿二丁目で水商売デビュー後、新宿、関内、六本木で夜の蝶として活躍。
その後、しばしの休息を経て、夜の世界へカムバック。
藤沢の「秘密BAR 赤さそり」のママとして、夜な夜な活動中。

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