【2021年8月7日号】実家がゴミ屋敷寸前…。家を片付けてもらう良い方法はありませんか。

かよ子ママの部屋 ” へようこそ。
今週は『たかじんさん』(48歳)からのお悩みよ。

《迷える子羊からのお悩み》
実家のことが悩みのタネ。

70歳過ぎの両親が実家で二人暮らししているが、家の中が物で溢れていてゴミ屋敷寸前です。
いつか使う物とか思い出の品、もったいないとか言って、捨てられないのが原因。

私も手伝うから片付けようと言っても、歳をとって頑固になり聞く耳を持ちません。
両親に心を入れ替えて家を片付けてもらう良い方法はありませんか?

かよ子ママ
かよ子ママ

ゴミ屋敷は心の病気よ
バレずにそっと捨てるしかないわ

ご両親の心の入れ替えなんてまず無理よ。
諭してもお年寄りはますます意固地になりますからね。
放っておくしかないんじゃないかしら。
ひどくなれば役所が動きますから、それまで知らんぷりよ!
ご両親にとったらすべてがお宝なんですから、誰が言っても聞かないと思うわ。

じゃあどうしたら良いかというと、ご両親に「こんな汚い家には寄りたくないからきれいにするまで会わない」と強く突き放してはどう?
それでも多分ご両親は貴女の意見よりゴミを選ぶと思いますが。
たぶんこれは心の病気なんで、最後はやはりお役所にお任せね……とは言ったものの、大切な親だから相談してるのよねー。

では、親思いの貴女が片付けるのはどう?
捨てるのは許されなくても、「保管しておくから大丈夫!」と言って、せっせと段ボールにモノ別に詰めてしまって、「使うときは出して!」と伝えるの。
しばらく開けない段ボールはそっと捨てるのよ。
きっとバレないわ。バレたらまた相談して!(笑)

姫川 かよ子
新宿二丁目で水商売デビュー後、新宿、関内、六本木で夜の蝶として活躍。
その後、しばしの休息を経て、夜の世界へカムバック。
藤沢の「秘密BAR 赤さそり」のママとして、夜な夜な活動中。

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