【2020年12月26日号】赤ちゃんから学ぶ「来年こそは!」

こんにちは。
社会人大学 代表理事の桑名です。

今年ももうすぐ終わり。
説明するまでもなく、今年はさらにいろいろある一年でした。

世の中はどうであれ自分と家族の来年を良くしましょう。
今回は来年を良くするために赤ちゃんに学んでいきます。
そうです。
赤ちゃんに教わって来年を良くするのです。

 

赤ちゃんから学ぶ二点

特に今年は思った通りに行かないことが多い一年だったかと思います。
だからこそ原点に返って「赤ちゃん」に教えてもらおうと思うのです。

なぜ赤ちゃん?
…はい、その理由をお伝えしましょう。

お子さんがいなくても大丈夫です。
自分の赤ちゃん時代を思い出せばよいです(笑)

赤ちゃんは熱いやかんを触りません。
いえ、一度だけ触ります。
赤ちゃんは熱いやかんを触って大泣きします。
熱いやかんは赤ちゃんにとって「未知のもの」でした。
それを触って「熱いもの」と知ります。
そして二度と触りません。

大人がやかんに触って「あっちっち」とやってみせ、赤ちゃんに教えても無駄です。
赤ちゃんは、その「あっちっち」とはどういうものだろう?…と興味をもって体験をしたがるでしょう。

これが、赤ちゃんから学んでほしい二点です。

失礼、説明が足りませんね。
大人は、二つのことを赤ちゃんから学ぶ必要があります。

・同じ失敗は二度と繰り返さない
・周りからの情報を信じないで自分で確かめる

この二点です。

赤ちゃんの時はこの二点は皆できていました。
しかし歳を重ねてくるとどうもうまく行かなくなってきます。
「来年こそは!」と誓ったことはどうでしたか?
来年は同じところで失敗はしてはいけません。
熱いやかんを二回も触ってはいけません。

 

本物の情報は自分で取りに行く

また、周りからの情報を受け取りすぎてはいけません。
テレビは視聴率を稼ぐために面白おかしく物事を伝えたりします。
自分にとって本物の情報を自分で取りに行きましょう。
他人は他人、自分は自分です。

この二つを赤ちゃんに学びながら来年の祈願をしてみてはいかがでしょうか。

一年間ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

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