都会から自然あふれる湘南へ 満足感が自信へ繋がる暮らし

タヒチアンダンスのダンサーのYumiさんは都内出身。学生の頃からずっと海の近くに住みたいという願望があったそう。
狭い空を眺めながら都会暮らしをすることに限界を感じ、子供たちの巣立ちを機に自由を選んだ。

夢を叶えたのが昨年4月。それと同時に娘さんの影響でサーフィンも始め、朝晩海に出られる恵まれた環境を有効利用し、この季節でもほぼ毎日サーフィンを楽しむそう。

サーフィンをすることで風の向きや太陽の温もり、季節の変化を体と感覚で体感できるようになったとか。
「幸せの価値観は人それぞれだけど、自然多き場所で暮らす人の方が幸せ度は高いと移住して感じました。波待ちしてるとき見える、沖から岸を見たときの景色が最高。家族が笑顔で砂遊びしていたり、恋人同士が手をつないで歩いていたり。さまざまな幸せな風景が見えて、こちらもハッピーになれます」とYumiさん。

毎日の暮らしの中での満足感が仕事にも影響し、自らの踊りに変化が。自然に捧げる踊りがタヒチアンダンス。
以前都会に住んでいた頃は、風や太陽をイメージしながら表現していたが、今は日常の暮らしで実際に体感した自然そのものが腑に落ち、表現が本物のダンスになったと感じるそう。それが彼女の自信と素敵な笑顔につながっている。

海の匂い、風、波の音、空の表情、空気感。今まで気付けなかったことがサーフィンによって、開花。今とてもハッピー!と話す彼女もキラキラの笑顔


TIAFETIA代表 Yumi さん
昨年都内から鵠沼海岸へ移住。海近の暮らしをスタート。タヒチアンダンスのダンサーで鵠沼、小田原、目白、八王子、長野、宮崎でスクールTIAFETIAを開校中。講師兼代表を務める。鵠沼校では無料体験実施中
詳細はInstagram⇒@tiafetia