自然のパワーで笑顔にしたい やさしさを切り取って写真に

海のある街湘南で生まれ育った祥子さんは、幼い頃からハワイや自然が大好きで、ハワイオアフ島でロミロミを学び、セラピストに。そのタイミングから、自然との関わり方に変化が訪れ、海、山、空、太陽など自然のエネルギーを写真に収めたくなり、独学でカメラのスキルを磨いてきたそう。

「もともとは大好きなハワイを題材にした写真がメインでした。でもコロナ禍でハワイへ行くことができず、今まで当たり前のように生活の中にあった湘南の海を撮り始めました。一番のお気に入りは七里ガ浜を散歩しながら、一日の終わりを迎えるサンセット。同じ景色はなく、その日あったことを振り返りながら心をリセットする。自然を通して人間らしく居られる時間です」と祥子さん。

時として夕暮れ時に起こるマジックアワーは一分一秒で色を変え、アッという間に消えていくミラクル(彼女が撮影した下写真)。その美しい光景にため息をつきつつ、活力となり自然の大きさを感じます。
「作品を通して、自然のパワーを伝えたい。それを受け取った人が、その場に居合わせたかのように感動したり、幸せな気持ちになったり、笑顔になってほしいです」と祥子さん。その優しい気持ち…写真を通して、一番最初に伝わってくる作品です。

5/3(火・祝)江の島ヨットハウス2階で「ALOHANA Hawaiian Workshops」を開催します。ハワイや海が好きな人が楽しめる内容なので要チェック!


フォトグラファー・セラピスト 小菅 祥子さん
藤沢生まれ鎌倉育ちで、現在も鎌倉在住。2007年からロミロミのセラピストとしてスタートしその後カメラを独学で学ぶ。グループ展や11月の新作個展などが控えており、イベントオーガナイザーとしても活躍中。
イベント詳細はInstagram⇒@shoco24