日々の暮らしと県政をつなぐ

新しい年を迎え、仕事や家事、地域のことなど、「これからどうなっていくのか」をふと考えることもあるのではないでしょうか。
 藤沢市は、暮らしやすさと自然の豊かさがほどよく調和した地域です。私は、その魅力を守り、さらに高めていくため、県政の場からできることを一つ一つ積み重ねています。

~暮らしの声を、県政の場へ~
 県議会では、皆さまからいただいた声をもとに、子育てや働き方、医療・介護、防災への備えなど、生活に身近なテーマを中心に取り組んできました。例えば、通学路や交差点の安全対策、女性や高齢者の視点を取り入れた防災・減災の取り組み、行政からの情報や支援が届きにくい方にも行きわたるような情報発信の改善など、「暮らしの実感」に近い視点を大切にしています。

~新しさと、藤沢らしさを両立させて~

 デジタル技術の活用により、行政手続きや情報提供は少しずつ便利になっています。一方で、地域での見守りや声掛けといった人と人とのつながりも、欠かすことはできません。県としての施策と地域の取り組みがうまくかみ合うことで、暮らしの安心感は、より確かなものになると考えます。

~町づくりは、日常の延長線上に~
 未来の町づくりは、特別な話ではありません。通勤や買い物、子どもを送り出す朝の風景、地域で交わす挨拶。そうした日常の延長線上にこそ、私たちの目指す豊かな未来があります。神奈川県議会議員として、皆さまの声を県政につなぎ、「ここに住んでよかった」と感じられる瞬間が増えるよう、これからも取り組んでまいります。2026年も引き続き皆さまの声をお寄せください。

おだ 幸子さん

《プロフィール》
藤沢市辻堂東海岸在住
明治大学政治経済学部・日本工業大学専門職大学院卒業
大手損害保険会社で働きながら大学院に通い、中小企業診断士とMOT(技術経営修士)を取得
防災士
2023年神奈川県議会議員選挙初当選
家族は夫と大学生の息子

【所属委員会など】
公明党神奈川県議会議員団政務調査副会長
議会運営委員会
文教常任委員会
社会問題対策特別委員会

◎ご意見ください
【連絡先】神奈川県議会公明党控室
TEL 045-210-7630
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