【おいしい相模湾】vol.24 ウシノシタ
「えのすい」が教えてくれる 相模湾の食べられる魚のお話 “ウシノシタ”でどんな魚かイメージできる人は、かなりの魚通、”シタビラメ”と言った方がピンとくるかもしれません。牛の舌のようでヒラメのように平たい体形をしているので […]
【おいしい相模湾】vol.23 アカカマス
「えのすい」が教えてくれる 相模湾の食べられる魚のお話 最近、“えのすい”に「アカカマス」がやってきました。 細長い体形、大きく愛らしい目にに合わないような受け口で尖った口先。この風変わりなフォルムは、大きな水槽で他の魚 […]
【おいしい相模湾】vol.22 ニザダイ
「えのすい」が教えてくれる 相模湾の食べられる魚のお話 名前に“タイ”と付きますが、まだ意図は似ても似つかない姿形の“あやかり鯛”です。触ってみるとざらついた灰色の体表が印象的な魚ですが、尾柄部に医療用メスのような鋭い棘 […]
【おいしい相模湾】vol.21 ネコザメ
「えのすい」が教えてくれる 相模湾の食べられる魚のお話 スーパーの魚屋さんで、飼育用として売られていた30cmほどのネコザメを見て私は思いました。「…ネコザメってどんな味がするんだろう?」。お店の主人には「食えたもんじゃ […]
【おいしい相模湾】vol.20 イシダイ
「えのすい」が教えてくれる 相模湾の食べられる魚のお話 “磯の王者”といわれるイシダイは、黒い縞(しま)模様と、細かい歯が重なり合って、鳥のくちばしのような形をした、硬い頑丈な歯が特徴です。バリバリとサザエなどの巻貝や、 […]
【おいしい相模湾】vol.19 マイワシ
「えのすい」が教えてくれる 相模湾の食べられる魚のお話 “えのすい”で一番大きな水槽、相模湾大水槽でくらす小さな魚「マイワシ」。約8000匹の大きな群れが、どんどん形を変えながら泳ぐ姿には、“ぐっ”と引き込まれる魅力があ […]
【2021年5月29日号】vol.18 コバンザメ
「えのすい」が教えてくれる 相模湾の食べられる魚のお話 背びれが変化した吸盤状の構造で、大型魚にくっついて暮らす面白い魚です。 “えのすい”では、相模湾大水槽のアクリル面にくっついていることが多いです。頭の吸盤が、まるで […]
【おいしい相模湾】vol.17 シキシマハナダイ
「えのすい」が教えてくれる 相模湾の食べられる魚のお話 “えのすい”では、相模湾ゾーン沿岸水槽で展示しているシキシマハナダイ。一見すると金魚のように鮮やかな色彩で、とても食べる魚とは思えません。観賞魚としての価値は非常に […]
【おいしい相模湾】vol.16-2 メバル
「えのすい」が教えてくれる 相模湾の食べられる魚のお話 “春を告げる魚”として釣り人に人気のメバルは、仔魚を出産する胎生の魚で、春の出産を控えた1~3月頃が旬といわれています。 メバルといえば、甘辛く味付けした煮つけが […]
【おいしい相模湾】vol.16-1 マダコ
「えのすい」が教えてくれる 相模湾の食べられる魚のお話 タコの旬はいつ頃かご存じですか? タコの醍醐味(だいごみ)は、なんと言ってもその食感。地方によっては、ギュッ! と身が引き締まる冬に旬を迎えます。日本はタコの消費量 […]